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セブンのおすすめスイーツ決定版|人気ランキングと選び方

セブンイレブンでスイーツを買いたいけれど、棚にはたくさんの商品が並んでいて、正直どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

人気ランキングで上位の定番が気になる方もいれば、新作やしあわせ食感シリーズのようなトレンド商品をチェックしたい方もいるかなと思います。

チョコ系がいいのか、モンブランやロールケーキのような王道がいいのか、それとも和スイーツやお菓子系の意外な名品があるのか。カロリーや値段のコスパも気になるところですし、ファミマやローソンと比べてセブンならではの強みが何なのかも知りたいポイントですよね。

さらに季節限定の商品は気づいたら販売が終わっていたなんてこともありますし、手土産やギフトとしてコンビニスイーツを活用できるのかも意外と悩むところです。

この記事では、私自身が実際に何度もセブンのスイーツ棚をうろうろしてきた経験をもとに、満場一致で推せる商品からコスパ重視の一品まで、セブンのおすすめスイーツを幅広く紹介していきます。

ポイント

  • セブンスイーツの人気ランキング上位商品とその魅力
  • 新作や定番、和スイーツなどジャンル別のおすすめ
  • カロリーと値段のバランスで選ぶコスパの良い商品
  • 季節限定品の探し方や手土産としての活用術

セブンのおすすめスイーツ人気ランキング

まずは、セブンイレブンのスイーツの中でも特に評価の高い商品をジャンルごとに紹介していきます。チョコ系から和スイーツ、定番のモンブランやロールケーキ、そしてカロリーと値段のコスパまで、気になるところをしっかりカバーしますね。

満場一致で推せるチョコ系スイーツ

セブンのスイーツでまず外せないのが、チョコ系の商品です。中でもダントツの存在感を放っているのが「クワトロチョコエクレア」ですね。

このエクレアは、4種類の異なるチョコ具材を1本に詰め込んだ贅沢な一品で、パキッとした板チョコ風のコーティング、なめらかなチョコクリーム、ほろ苦いチョコ生地、そしてサクッとしたエクレアシューの食感が同時に楽しめます。

モデルプレスが発表した読者投票のベストスイーツランキングでも2位にランクインしていて、まさに満場一致で推されている商品と言えるかなと思います。

税込で約400円とコンビニスイーツの中ではやや高めの価格帯ですが、食べてみるとその理由に納得するはずです。チョコ好きの方にはぜひ一度試してほしいですね。

ほかにも「とろける濃厚生チョコ」や、ロッテのガーナとコラボした「フォンダンショコラ」など、セブンはチョコ系の開発に力を入れている印象があります。バレンタインシーズンには特にラインナップが充実するので、時期を狙って棚をチェックしてみるのもおすすめです。

しあわせ食感で話題の新作をレビュー

2026年1月、セブンイレブンのスイーツが大きくリニューアルされました。新たなコンセプトとして掲げられたのが「しあわせ食感」というテーマです。

口に入れた瞬間に「とろっ」「ふわっ」「ぷるっ」といった食感で幸せな気持ちになってほしいという想いが込められていて、パッケージデザインも一新されました。

このコンセプトの看板商品が3つあります。1つ目は「とろ生食感チーズケーキ」で、クリームをたっぷり使って高温短時間で焼き上げることで、ベイクドなのにレアのようなとろける食感を実現しています。税込約292円で、読者投票ランキングでは堂々の1位を獲得しました。

2つ目は先ほども紹介した「クワトロチョコエクレア」で、しあわせ食感シリーズの中でも多層的な食感が楽しめる一品です。

3つ目は「雲どら つぶあん&ホイップ」で、まるで雲のようにふわふわの生地に北海道十勝産小豆のつぶあんとみるくホイップを挟んだ、新感覚のどら焼きです。税込約300円で、和洋どちらの味わいも楽しめます。

しあわせ食感シリーズは、2026年1月~2月にかけて合計9品のスイーツが発売されました。パッケージに「しあわせ食感」のロゴが入っているので、店頭で見つけやすいですよ。

なお、セブンイレブンでは「しあわせ食感スイーツ総選挙」も実施されていて、人気投票の結果はセブン‐イレブン公式サイトのスイーツ総選挙ページで確認できます。

和スイーツやお菓子系の隠れた名品

セブンのスイーツといえば洋菓子系のイメージが強いかもしれませんが、実は和スイーツやお菓子系にも驚くほど優秀な商品が揃っています。

まず注目したいのが「あんバターどら焼」です。ふんわりしっとりした生地に贅沢な2層のバターと粒あんが入っていて、甘さと塩気のバランスが絶妙なんですよね。あんバターのトレンドをしっかり取り入れた一品で、税込で約280円と手頃な価格も魅力です。

同時期に発売された「あんバター大福」もおすすめです。もちもちの生地につぶあんとバタークリームを包んでいて、甘じょっぱくクリーミーな味わいが楽しめます。

定番の和菓子では「ぷるるんわらび餅」も根強い人気があります。ぷるっとした食感と黒蜜きなこの組み合わせは、ベストスイーツランキングで3位に入るほどの実力です。8個入りなので、少しずつ食べられるのもうれしいポイントですね。

お菓子系のジャンルでは、セブンプレミアムの焼き菓子シリーズにも隠れた名品が多いです。ロカボワッフルや焼きプリンなど、ちょっと小腹が空いたときに手を伸ばしやすい商品が充実していて、洋菓子ほど目立ちませんが、リピーターの多いアイテムが揃っています。

モンブランやロールケーキなど定番の実力

セブンイレブンの定番スイーツといえば、やはりモンブランとロールケーキは外せません。長年にわたってリニューアルを重ねながら進化し続けている、まさにセブンの看板商品です。

「イタリア栗のモンブラン」は、セブンスイーツの中でもトップクラスの人気を誇ります。2026年時点では8層仕立てにバージョンアップしており、ラム酒で香りづけされたなめらかなマロンクリームに、サクサクのビスケット、微糖ホイップクリーム、スポンジが層を成しています。税込で約454円とやや高めですが、テレビのランキング番組でコンビニ栗スイーツ1位を獲得した実績もあるほどの完成度です。

ロールケーキに関しては、セブンはジョブチューンの超一流スイーツ職人審査で「黒糖ロールケーキ」が合格を勝ち取ったこともあり、プロからの評価も高いです。ふわふわの生地にたっぷりのクリームという王道の構成ながら、素材の風味が際立っていて、コンビニレベルを超えた仕上がりと言えるかなと思います。

シュークリームも定番の実力者です。「こだわり卵の濃厚カスタードシュー」は、卵の風味にこだわった濃厚なカスタードクリームがたっぷり詰まっていて、ランキングでも常に上位に顔を出しています。

セブンの定番スイーツは季節ごとにリニューアルされることが多いです。同じ商品名でもマイナーチェンジが加わっていることがあるので、以前食べたことがある方も改めて試してみると新しい発見があるかもしれません。

カロリーと値段で選ぶコスパ重視の一品

スイーツは食べたいけれど、カロリーが気になる。あるいは毎日のおやつだからなるべく値段を抑えたい。そんな方のために、セブンスイーツの中からコスパ重視で選べる商品をいくつかピックアップしてみます。

カロリーを気にする方にまず推したいのが、セブンプレミアムの「寒天ゼリー」シリーズです。ゼロカロリーの商品もあり、罪悪感なく甘いものを楽しめます。値段も100円台で手に取りやすく、ダイエット中のおやつとしてリピートしている方も多い印象ですね。

もう少ししっかりした甘さが欲しい方には、「ぷるるんわらび餅」がおすすめです。8個入りで200円台前半という価格ながら、満足感は十分です。わらび餅は洋菓子と比べて脂質が少なめな傾向にあるので、カロリーを気にしつつも甘いものを食べたいときの味方になってくれます。

値段重視であれば、セブンプレミアムの焼きプリンも見逃せません。1個あたり100円前後で買えて、卵の風味がしっかり楽しめるコスパの良い商品です。

なお、各商品のカロリーや価格は時期やリニューアルによって変動することがあります。ここで紹介している数値はあくまで一般的な目安ですので、正確な情報は商品パッケージやセブンイレブン公式サイトでご確認ください。

コスパを考えるうえでもう1つ重要なのが、USBメモリ経由…ではなく、nanacoなどの電子マネーで支払うとポイント還元がある点です。日常的にセブンスイーツを買う方は、支払い方法でちょっとした節約ができるので意識してみてくださいね。

セブンのおすすめスイーツをもっと楽しむコツ

ここからは、セブンのおすすめスイーツをさらに楽しむためのコツを紹介していきます。他のコンビニとの違いや、限定品の探し方、自分だけのお気に入りの見つけ方など、知っておくとスイーツライフがもっと充実する情報をまとめました。

ファミマやローソンとの比較で見える強み

コンビニスイーツを語るうえで、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3社はどう違うのか気になりますよね。それぞれに得意分野があるので、比較してみるとセブンの強みがより鮮明に見えてきます。

ファミマは有名パティシエとのコラボ商品に強みがあり、ピエール・エルメ監修のスイーツなどが話題になることが多いです。ローソンは「Uchi Café」ブランドを中心に、クリームの滑らかさや素材感にこだわった商品で独自の路線を築いています。

一方、セブンの強みは「工場一貫の品質管理」と「食感へのこだわり」にあると感じます。しあわせ食感シリーズに象徴されるように、とろける、ふわふわ、パキパキといった食感のバリエーションを追求していて、一口目の驚きに注力しているんですよね。

また、セブンはシュークリームやプリンといった定番カテゴリの完成度が安定して高いという声が多いです。特にシュークリームに関しては、ホイップクリームの量で満足感を高めるアプローチが支持されています。

和スイーツの充実度もセブンの大きな強みです。雲どらシリーズやわらび餅、大福など、ファミマやローソンと比べても和菓子のラインナップが幅広い印象があります。

どのコンビニが「一番」かは好みによるので断言はできませんが、食感の楽しさと定番の安定感を重視するなら、セブンは間違いなく強い選択肢ですね。

季節限定スイーツの見逃さない探し方

セブンのスイーツの中でも特にワクワクするのが、季節限定の商品です。春の桜スイーツ、夏のひんやり系、秋の栗やさつまいも、冬のチョコレートやいちごなど、四季折々のフレーバーが登場します。

ただ、限定品は販売期間が短いことが多く、「気づいたら終わっていた」なんてこともよくあるんですよね。そこで、季節限定スイーツを見逃さないためのポイントをいくつか紹介します。

まず最も確実なのは、セブンイレブンの公式サイトやアプリで新商品情報をチェックすることです。毎週火曜日に新商品が発売されることが多いので、火曜の午前中に棚を覗くと新作に出会える確率が高まります。

SNSの活用も効果的です。Xやインスタグラムで「セブンイレブン スイーツ 新作」と検索すると、発売当日のレビュー投稿がたくさん見つかります。写真付きで感想を共有している方が多いので、購入前の参考にもなりますよ。

もう1つのコツは、季節の変わり目に意識して棚をチェックすることです。例えば2月中旬から3月にかけては桜モチーフの春スイーツ、9月~10月は栗やかぼちゃ系のスイーツが並び始めるのが定番のパターンです。このタイミングを逃さないだけで、限定品との遭遇率はぐっと上がります。

自分だけのお気に入りを見つける選び方

ランキングや口コミは参考になりますが、最終的に大切なのは「自分の好みに合うかどうか」ですよね。セブンのスイーツ棚の前で迷ったときに使える、選び方のコツを整理してみます。

まず、自分が求めている食感を軸にするのがおすすめです。とろけるクリーム系が好きならチーズケーキやプリン。パキッとした食感が好きならチョコ系のエクレア。ふわふわ系が好きならシフォンケーキやどら焼き。もちもち系が好きなら大福やわらび餅。食感で絞り込むだけで、かなり候補が限られてきます。

次に、パッケージの情報を活用しましょう。セブンのスイーツパッケージには「しあわせ食感」などのコンセプト表記のほか、カロリーやアレルギー情報、使用している主な素材が記載されています。棚の前で少し時間をかけて裏面を見るだけでも、自分に合った商品を見つけやすくなります。

また、意外と有効なのが「普段選ばないジャンルを試す」というアプローチです。いつも洋菓子を選ぶ方が和スイーツを試してみたり、甘いものばかりの方がゼリー系に挑戦してみたりすると、思わぬお気に入りが見つかることがあります。

セブンのスイーツは商品の入れ替わりが比較的早いので、気になったらその場で買うのが鉄則です。次に来たときにはもう棚にない、なんてことも珍しくありませんからね。

手土産やギフトにも使える活用術

「コンビニスイーツを手土産に?」と思う方もいるかもしれませんが、最近はセブンのスイーツをちょっとした差し入れやプチギフトとして活用する人が増えている印象です。

特に職場への差し入れとして優秀なのが、個包装になっているお菓子系の商品です。セブンプレミアムの焼き菓子やチョコレートは個包装で配りやすいですし、1個あたりの価格も手頃なので、人数が多い場面でも使いやすいですね。

友人への手土産としては、しあわせ食感シリーズの「とろ生食感チーズケーキ」や「クワトロチョコエクレア」のように、見た目の華やかさと話題性を兼ね備えた商品がおすすめです。「これセブンのスイーツなんだよ」と伝えると、意外性も相まって喜ばれることが多いです。

季節限定品もギフトに向いています。春なら桜スイーツ、秋ならモンブランなど、季節感のある商品を選ぶと「わざわざ選んでくれたんだ」という印象を与えられます。

ただし、コンビニスイーツは基本的に要冷蔵で消費期限が短い商品が多いです。手土産にする際は、購入から渡すまでの時間と保冷環境に気をつけてくださいね。長時間の持ち歩きが必要な場合は、常温保存可能なお菓子系の商品を選ぶのが安全です。

セブンのおすすめスイーツで失敗しないまとめ

ここまでセブンのおすすめスイーツについて、人気ランキングの上位商品からジャンルごとの名品、コスパの良い商品、そして楽しみ方のコツまで幅広く紹介してきました。

最後に、セブンのスイーツで失敗しないためのポイントを改めて整理しておきますね。

迷ったらまずはランキング上位の「とろ生食感チーズケーキ」「クワトロチョコエクレア」「ぷるるんわらび餅」あたりから試すのが安心です。いずれも多くの人に支持されている商品なので、大きく外れることはないかなと思います。

自分の好みが分かってきたら、食感を軸にジャンルを広げてみてください。洋菓子だけでなく和スイーツにも名品がありますし、お菓子系の焼き菓子やゼリーにも思わぬ当たりが眠っています。

そして、週に1回は新作をチェックする習慣を持っておくと、季節限定品を見逃す確率がぐっと減ります。セブンのスイーツは入れ替わりが早いので、「あとで買おう」はちょっと危険です。

なお、この記事で紹介した商品の価格やラインナップは時期によって変動します。正確な情報はセブンイレブン公式サイトや店頭でご確認ください。セブンのおすすめスイーツは日々進化しているので、ぜひ自分だけのお気に入りを見つけてみてくださいね。

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