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セブンイレブン手袋の値段や種類は?スマホ対応や防水も解説

急に冷え込んだ朝、通勤途中で手がかじかんでしまったり、外出先で急な雨に降られて手が濡れてしまったりして、「今すぐ手袋が欲しい!」と思ったことはありませんか。

そんな時、私たちの生活に寄り添うセブンイレブンには、実は頼りになる手袋のラインナップが揃っています。

防寒用のニット手袋から、スマホ操作が可能な高機能タイプ、さらには掃除や作業に使えるゴム手袋まで、その種類は意外と豊富です。

でも、具体的にどんな機能があるのか、値段はいくらくらいなのか、気になりますよね。

この記事では、セブンイレブンで購入できる手袋の種類や価格帯、そして選び方のポイントまで、実用的な情報を余すことなくお届けします。

  • 防寒用、スマホ対応、作業用など、用途別の手袋のラインナップが分かる
  • 500円以下で買えるリーズナブルな商品や、ダイソー商品との関係が理解できる
  • ホカロンコラボなどの限定商品や、高機能な防水手袋の有無を知れる
  • 季節による在庫状況や、他社コンビニとの品揃えの違いを把握できる

セブンイレブン手袋のラインナップと機能別の選び方

セブンイレブンの手袋コーナーに立ち寄ったことはありますか。実は、季節や店舗の規模によって、そこに並ぶ商品は大きく変わります。冬の防寒対策としての手袋だけでなく、日常の家事や仕事で使える実用的な手袋まで、まずはその多彩なラインナップを見ていきましょう。

セブンイレブン手袋は500円で買えるのか調査

「とりあえず手を温めたいけど、高いお金は出したくない」という時、500円(ワンコイン)で買える手袋があるかは切実な問題です。結論から言うと、セブンイレブンには500円以下で購入できる手袋が存在します。

その代表格が、多くの店舗で導入されている「ダイソーコーナー」の商品です。シンプルなニット手袋や軍手であれば、100円(税込110円)〜300円(税込330円)程度で手に入ります。特に冬場になると、無地の黒や紺のフリーサイズ手袋が店頭に並び、緊急時の防寒対策として非常に重宝します。

一方で、セブンイレブンのプライベートブランド(セブンプレミアム)や、有名メーカー製の手袋となると、価格帯は1,000円〜1,500円前後が主流になります。こちらは素材や縫製がしっかりしており、長く使える品質が魅力です。つまり、安さを求めるならダイソーコーナー、品質を求めるなら衣料品コーナーと、売り場を使い分けるのが賢い買い方です。

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セブンイレブン手袋のスマホ対応機能をチェック

現代において、手袋をしたままスマホが操作できるかどうかは、購入の決め手となる重要なポイントです。セブンイレブンで販売されている防寒用手袋の多くは、「スマホ対応(タッチパネル対応)」になっています。

具体的には、親指と人差し指の先端部分に導電性の糸が織り込まれていたり、特殊な加工が施されていたりします。パッケージに「スマホ対応」や「タッチパネルOK」というアイコンが大きく表示されているので、購入前に必ず確認しましょう。

ただし、100円ショップの手袋など安価なものの中には、スマホ非対応のものも混在しています。また、対応していても「指紋認証」までは反応しないケースがほとんどなので、その点は注意が必要です。

セブンイレブン手袋のホカロンコラボ商品の特徴

冬の寒さが厳しい時期に登場するのが、カイロでお馴染みの「ホカロン」とコラボレーションした手袋や靴下です。これらの商品は、単なる防寒具ではなく、「吸湿発熱素材」を使用しているのが最大の特徴です。

体から出る微量な水分を熱に変える仕組みで、着けているだけでじんわりと温かさを感じられます。デザインも、ホカロンのロゴをあしらったレトロ可愛いものや、普段使いしやすいシンプルなものがあり、機能性とファッション性を兼ね備えています。数量限定で販売されることが多いため、見かけたら即買いをおすすめする人気アイテムです。

セブンイレブン手袋の作業用やゴム手袋の品質

防寒用以外にも、セブンイレブンには「作業用手袋」や「ゴム手袋」が充実しています。これもダイソー商品の導入により、選択肢が大幅に増えました。

主な作業用手袋の種類

  • 軍手:滑り止め付きや厚手のものなど、DIYや引っ越し作業に最適。
  • ゴム手袋:食器洗いや掃除に使える薄手のものから、裏起毛で冬の水仕事も辛くない厚手のものまで。
  • 使い捨て手袋:ポリエチレン製やニトリル製など、衛生管理や介護、料理に使える箱入りタイプ。

特にニトリル手袋は、手にフィットして細かい作業がしやすいため、簡単な車の整備や園芸用としても人気があります。コンビニでこれらが手に入るのは、急な作業が必要になった時に非常に助かりますね。

セブンイレブン手袋に防水機能はあるか

雪の日や雨の日、あるいは洗車をする時に欲しいのが「完全防水」の手袋です。しかし、残念ながらセブンイレブンで販売されている一般的なニット手袋には、防水機能はありません。

防水機能を求める場合は、ゴム手袋コーナーにある厚手のビニール手袋を選ぶか、店舗によっては取り扱いがある「防寒テムレス」のような作業用防水手袋を探す必要があります。ただし、本格的なアウトドアブランドの防水グローブ(ゴアテックスなど)は置いていないため、過度な期待は禁物です。あくまで「水仕事用」としての防水性がメインとなります。

ファミマなど他社コンビニ手袋との違いを比較

ライバルであるファミリーマートやローソンと比べると、セブンイレブンの手袋には「実用性重視」の傾向が見られます。ファミリーマートは「コンビニエンスウェア」というアパレルブランドを展開しており、デザイン性が高く、カラーバリエーション豊富な手袋が若者を中心に人気です。

一方、セブンイレブンは「セブンプレミアム ライフスタイル」やダイソー商品を中心に、シンプルで機能的な商品を揃えています。「おしゃれに防寒したい」ならファミマ、「急ぎで安く、あるいは確実に暖かいものが欲しい」ならセブンイレブン、といった使い分けができるかもしれません。

セブンイレブン手袋を買う前に知っておきたい価格と季節情報

手袋は一年中売っているわけではありません。欲しい時に売っていなかったり、予想外に高かったりして困らないよう、販売時期や価格の相場について知っておきましょう。

セブンイレブン手袋の値段とコスパを分析

セブンイレブンの手袋の価格帯を整理すると、以下のようになります。

セブンイレブン手袋の価格目安
種類 価格帯(税込) 特徴
ダイソー(ニット・軍手) 110円〜330円 緊急用や使い捨て感覚で使える圧倒的コスパ。
セブンプレミアム(防寒) 1,000円〜1,600円 スマホ対応や発熱素材など機能性が高い。長く使える。
作業用(ゴム・ニトリル) 110円〜500円 品質と価格のバランスが良い。

1,000円以上の手袋は、一見高く感じるかもしれませんが、デパートや専門店で買うのと遜色ない品質を持っています。急な出費としては痛いですが、ワンシーズン使い倒すと考えれば、十分に元が取れるコスパと言えるでしょう。

セブンイレブン手袋は冬以外でも買えるのか

防寒用のニット手袋に関しては、基本的に「秋冬限定商品」です。10月頃から店頭に並び始め、2月末〜3月上旬には姿を消してしまいます。春以降に防寒手袋を探しても、在庫処分で残っている店舗以外では見つけるのが難しいでしょう。

一方で、軍手やゴム手袋、使い捨て手袋などの「作業用手袋」は、日用品として一年中販売されています。夏場のキャンプで軍手が必要になった時などは、迷わずセブンイレブンに行けば手に入ります。

セブンイレブンのレディースやキッズ手袋の販売状況

セブンイレブンの手袋売り場は、基本的にスペースが限られているため、「紳士用(メンズ)」の黒や紺のフリーサイズが中心です。

「婦人用(レディース)」も一定数置いてありますが、デザインのバリエーションは少なめです。さらに「子供用(キッズ)」に関しては、取り扱っている店舗が非常に少ないのが現状です。住宅街や学校の近くの店舗であれば置いていることもありますが、基本的には期待しない方が良いでしょう。子供用を探すなら、スーパーや100円ショップに行った方が確実です。

セブンイレブン手袋の在庫確認と取り寄せ方法

「どうしても特定の手袋が欲しい」という場合、店舗に行く前に在庫を確認したいですよね。しかし、手袋のような雑貨は、セブンイレブンアプリの在庫検索機能には対応していないことが多いです。

確実なのは、店舗に直接電話をして「防寒用の手袋は置いていますか?」と聞くことです。また、もし店頭になくても、定番商品(軍手など)であれば「客注(取り寄せ)」ができる場合があります。ただし、季節商品である防寒手袋は、シーズン終盤には発注自体が止まってしまうため、取り寄せができないケースがほとんどです。

まとめ:セブンイレブン手袋で快適な生活を

セブンイレブンには、ワンコインで買える緊急用の手袋から、スマホ対応の高機能手袋まで、私たちの「困った」を解決してくれるアイテムが揃っています。

  • 安さならダイソーコーナー、品質ならセブンプレミアムを選ぶ。
  • 防寒手袋はスマホ対応が主流だが、指紋認証は非対応が多い。
  • 作業用やゴム手袋は通年買えるが、防寒用は冬限定。
  • 子供用や特殊な防水手袋は取り扱いが少ないので注意。

寒さで震える日も、水仕事で手が荒れそうな日も、近くのセブンイレブンに駆け込めば解決策が見つかるかもしれません。ぜひ売り場をチェックしてみてくださいね。

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