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コンビニのおにぎりのグラム数を徹底比較!各社の重さ

コンビニでおにぎりを買うとき、1個あたり何グラムなのか気になったことはありませんか。ダイエット中の方や食事管理をしている方にとって、おにぎりの重さは重要な情報ですよね。

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど、コンビニによっておにぎりの大きさには違いがあります。同じように見えても、実際に計測してみると意外な差があることも珍しくありません。

この記事では、コンビニのおにぎりのグラム数を各社別に詳しく比較していきます。通常サイズから大きいサイズまで、塩おにぎりなど定番商品の重さも調査しました。

おにぎり1個の適量や、お昼に何グラム食べればいいかなど、実生活で役立つ情報もまとめています。ぜひ参考にしてください。

  • セブン・ファミマ・ローソン各社のおにぎりの重さがわかる
  • 大きいおにぎりと通常サイズの違いがわかる
  • おにぎり1個の適量と食事量の目安がわかる
  • 塩おにぎりなど具材別のグラム数がわかる

コンビニのおにぎりのグラム数を各社別に比較

コンビニのおにぎりは、一般的に100g〜120g程度の重さが標準です。ただし、コンビニやおにぎりの種類によって重さには違いがあります。ここからは、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの各社について、詳しいグラム数を見ていきましょう。

コンビニの大きいおにぎりは何グラムあるか

近年、コンビニでは「大きいおにぎり」「大盛りおにぎり」といった通常よりもボリュームのある商品が人気を集めています。これらの大きいサイズのおにぎりは、おおよそ160g〜200g程度の重さがあります。

ファミリーマートの「大きなおむすび」シリーズは、通常の約1.5倍にあたる180g〜190g台の重さがあります。具材の量も約25g、ご飯の量は約160gと、食べごたえ十分なサイズ感です。

ローソンの「大きなおにぎり」シリーズも同様に、170g〜180g程度の重さがあります。実測で177gという報告もあり、お茶碗約1.2杯分のお米が詰まっている計算になります。

セブンイレブンの大盛りおにぎりは、包装を含めて178g程度という情報があります。通常サイズの110gと比べると、約1.5倍〜1.6倍のボリュームになっていますね。

大きいおにぎりは1個で満足感を得たい方や、お昼にしっかり食べたい方に向いています。ただし、カロリーも通常の1.5倍程度になるため、食事管理をしている方は注意が必要です。

コンビニ 商品名 重さ(目安)
ファミリーマート 大きなおむすびシリーズ 約180g〜190g
ローソン 大きなおにぎりシリーズ 約170g〜180g
セブンイレブン 大盛りおにぎり 約170g〜180g

おにぎりは一人分で何グラムが適量か

おにぎりの適量は、年齢・性別・活動量によって異なります。成人の場合、おにぎり1個あたり100g〜120gが標準的なサイズとされており、これはちょうどコンビニおにぎりと同じくらいの量です。

お弁当に入れる場合は、成人男性で150g〜180g程度、成人女性で120g〜150g程度が目安になります。おにぎり1個分〜1.5個分程度と考えるとわかりやすいでしょう。

ダイエット中の方は、1個80g程度の小さめサイズを選ぶのがおすすめです。通常サイズより少し軽いですが、具材でしっかり味わいを感じられるため、満足感を得やすくなります。

お子さんの場合は、年齢によって適量が変わります。幼児なら50g〜70g、小学生なら80g〜100g程度が目安です。コンビニのおにぎりは大人向けのサイズなので、お子さんには少し大きいかもしれません。

おにぎりの適量目安

  • 成人男性:120g〜150g
  • 成人女性:100g〜120g
  • ダイエット中:80g〜100g
  • 小学生:80g〜100g
  • 幼児:50g〜70g

自分でおにぎりを作る場合、お米1合(炊き上がり約320g)からは、標準サイズのおにぎりが約3個作れます。この目安を知っておくと、必要な量を計算しやすくなりますね。

ファミマのおにぎりは何グラムか

ファミリーマートの手巻おむすびは、1個あたり約100g〜120g程度が標準的な重さです。ツナマヨネーズや明太子など、定番の具材を使ったおにぎりはこの範囲に収まります。

実測データによると、ファミリーマートのツナマヨおにぎりは約111g程度という報告があります。セブンイレブンやローソンと比較しても、ほぼ同等の重さです。

「大きなおむすび」シリーズは、通常の約1.5倍にあたる約180g〜190gの重さがあります。ご飯の量が約160g、具材が約25gと、1個で2種類の具材が楽しめる贅沢なサイズです。

2025年には、おにぎり専門店「ぼんご」監修のおにぎりも発売されており、従来のコラボ商品より50%増量されたサイズになっています。

ファミリーマートのおにぎりは、シリーズやフレーバーによって重さに若干の違いがあります。パッケージに記載されている栄養成分表示で、正確な重量を確認できる場合が多いです。

補足

ファミリーマートの塩おむすびは約100g、カロリーは約170kcal程度です。シンプルな塩おにぎりは、具材入りのものより若干軽めの傾向があります。

お昼にはおにぎり何グラムが適切か

お昼ご飯としておにぎりを食べる場合、1食あたり200g〜300g程度(おにぎり2〜3個分)が成人の目安になります。ただし、活動量や他のおかずの有無によって調整が必要です。

デスクワーク中心の方なら、おにぎり2個(約200g〜240g)程度で十分かもしれません。一方、体を動かす仕事や運動をする方は、おにぎり3個(約300g〜360g)くらい食べても問題ないでしょう。

おにぎりだけで済ませる場合は、カロリーが約340kcal〜510kcal程度になります。これは一般的な昼食カロリーの目安(500kcal〜700kcal)と比較すると、やや軽めの食事になります。

満足感を高めたい場合は、サラダや味噌汁、ヨーグルトなどを組み合わせるのがおすすめです。おにぎり2個+副菜という組み合わせなら、バランスの取れた昼食になります。

コンビニの大きいおにぎり1個(約180g)であれば、1個でもかなりの満足感を得られます。時間がない日や、軽めの昼食にしたい日は、大きいおにぎり1個という選択肢もありですね。

食事パターン おにぎりの量 カロリー目安
軽め(ダイエット中) 1個(約100g) 約170kcal
標準(デスクワーク) 2個(約200g〜240g) 約340kcal〜410kcal
しっかり(活動量多め) 3個(約300g〜360g) 約510kcal〜615kcal
大きいおにぎり1個 約180g 約300kcal〜350kcal

コンビニのおにぎりのグラム数と大きさの詳細

コンビニのおにぎりは、種類やサイズによってグラム数が異なります。ここからは、おにぎりの大きさ(cm)や、塩おにぎり、ローソンのおにぎりなど、より詳細な情報をお伝えしていきます。

コンビニおにぎりの大きさをcmで確認

コンビニのおにぎりの大きさは、一般的な手巻きおにぎりで高さ約7cm、横幅約8cm、厚さ約3cm〜4cm程度です。三角形のおにぎりの場合、この寸法が標準的なサイズになります。

ローソンの「大きなおにぎり」シリーズは、高さ約7.5cm、横幅約8.5cm、厚さ約4.5cmと、通常サイズよりひとまわり大きくなっています。手のひらから落ちそうになるくらいの大きさで、片手で持つと存在感があります。

コンビニのおにぎりは、どの会社も似たようなサイズの型を使用しているため、極端に大きさが異なることは少ないです。ただし、「大きい」「大盛り」と名のつく商品は、明らかにサイズアップしています。

おにぎりの大きさを比較する際は、重さ(グラム)で判断するのが最も正確です。見た目の大きさは包み方や形状で異なって見えることがありますが、重さは正確な比較ができます。

ちなみに、家庭で作るおにぎりは、作る人によってサイズがまちまちになりがちです。コンビニおにぎりのサイズを参考にすると、毎回安定した大きさのおにぎりを作りやすくなります。

コンビニの塩おにぎりは何グラムか

コンビニの塩おにぎりは、各社ともに約100g〜120g程度の重さです。具材が入っていないシンプルなおにぎりのため、具材入りのものより若干軽めの傾向があります。

各コンビニの塩おにぎりの重さを比較すると、以下のようになります。

コンビニ 商品名 重さ カロリー
セブンイレブン 塩むすび 約104g〜110g 約173kcal
ローソン 塩にぎり 約120g 約207kcal
ファミリーマート 塩おむすび 約100g 約170kcal

調査によると、ローソンの塩にぎりが最もボリュームがあり、セブンイレブンとの差は約20gあります。価格は各社139円〜149円程度と、ほぼ同じ価格帯です。

塩おにぎりは具材がないため、ご飯の味がダイレクトに伝わります。各社ともお米にこだわっており、セブンイレブンはブレンド米、ローソンは青森県産米を使用するなど、差別化を図っています。

食塩相当量は、セブンイレブンが約1.4g、ローソンが約0.85g、ファミリーマートが約0.8gと、セブンイレブンが最も塩味が強めです。好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

コンビニおにぎりのグラム数をローソンで確認

ローソンの手巻おにぎりは、約100g〜130g程度が一般的な重さです。「おにぎり屋」シリーズなど、ご飯の使用量が多いものは130g前後になることもあります。

ローソンのおにぎりの特徴として、重さにやや幅があることが挙げられます。定番の手巻おにぎりは100g〜105g程度でバランスの取れたサイズですが、具材が多いものや特別仕様のものは重めになります。

「大きなおにぎり」シリーズは、約170g〜180g程度と通常の約1.5倍〜1.7倍のボリュームがあります。具が通常の約2倍入っており、1個で満足できる食べごたえです。

ローソンの塩にぎりは約120gと、3社の中で最も重いという調査結果があります。同じ「塩おにぎり」でもコンビニによって20gほどの差があるのは興味深いですね。

実際に購入する際は、パッケージ裏面の栄養成分表示で正確な重量を確認できます。カロリー計算や食事管理をしている方は、この表示を参考にしてください。

注意

おにぎりの重さは、製造ロットや店舗によって若干の誤差が生じる場合があります。本記事で紹介した数値は目安としてお考えください。

おにぎりは小さめだと何グラムになるか

小さめのおにぎりは、50g〜80g程度が一般的です。コンビニの通常サイズ(100g〜120g)と比較すると、約半分〜7割程度の重さになります。

小さめのおにぎりが適しているのは、以下のような場合です。

小さめおにぎりが適している場合

  • ダイエット中で炭水化物を控えたい方
  • お子さんのお弁当用
  • 間食・軽食として食べたい場合
  • 複数の味を少しずつ楽しみたい場合

残念ながら、コンビニでは「小さめ」サイズのおにぎりはあまり販売されていません。コンビニおにぎりは基本的に100g以上のサイズが主流です。

小さめのおにぎりが欲しい場合は、自分で作るか、スーパーのお惣菜コーナーで探すのがおすすめです。自作する場合、お米50gで小さめサイズのおにぎりが1個できます。

また、コンビニには「おにぎり2個セット」や「ミニおにぎりセット」が販売されている場合もあります。これらは1個あたりの重さが通常より軽い場合があるので、チェックしてみてください。

まとめ:コンビニのおにぎりのグラム数と選び方

ここまで、コンビニのおにぎりのグラム数について詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをまとめておきます。

コンビニのおにぎりは、通常サイズで約100g〜120g程度が標準です。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3社で大きな差はありませんが、商品によって若干の違いがあります。

「大きいおにぎり」「大盛りおにぎり」と名のつく商品は、約160g〜200g程度と、通常の約1.5倍のボリュームがあります。1個でしっかり食べたい方におすすめです。

塩おにぎりは各社で100g〜120g程度で、ローソンが最も重く、ファミリーマートがやや軽めの傾向があります。

お昼ご飯としては、おにぎり2個(約200g〜240g)が標準的な量です。活動量や体格に合わせて、1個〜3個の間で調整するとよいでしょう。

この記事のまとめ

  • コンビニおにぎりの通常サイズは約100g〜120g
  • 大きいおにぎりは約160g〜200g(通常の約1.5倍)
  • 塩おにぎりはローソンが約120gで最も重い
  • お昼ご飯にはおにぎり2個(約200g〜240g)が目安
  • ダイエット中は1個80g〜100gを目安に

コンビニのおにぎりのグラム数を把握しておけば、食事管理やカロリー計算がしやすくなります。この記事の情報を参考に、自分に合った量のおにぎりを選んでみてください。

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