
外出先で急に電話がかかってきてメモを取りたくなったり、ふと思いついたアイデアを書き留めたくなったりすることってありますよね。
スマホのメモ機能も便利ですが、相手がいる場面でスマホを取り出すのは少し気が引けることもありますし、図を描いたりサッと切り取って誰かに渡したりするには、やはりアナログなメモ帳に軍配が上がります。
そんな時、私たちの強い味方になってくれるのが、24時間営業のコンビニエンスストアです。
「でも、コンビニの文房具って種類が少なそう」「値段が高いんじゃないの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。
私自身も以前はそう思っていましたが、実際に各社を回ってみると、無印良品のおしゃれなアイテムから、機能性抜群のコクヨ製品まで、驚くほど充実したラインナップが揃っていることに気づきました。
この記事では、私が実際にコンビニ大手3社などを巡って調査したメモ帳の取り扱い状況や、それぞれの特徴、そしてコスパについて詳しく解説していきます。
- セブン、ファミマ、ローソンごとの取り扱いメーカーや特徴がわかる
- 無印良品のメモ帳を買うならどこのコンビニに行けばいいか知れる
- スーツのポケットに入る小さいサイズやコスパの良い商品の選び方がわかる
- 深夜や早朝でも手に入る、急なビジネスシーンに最適なメモ帳が見つかる
コンビニでメモ帳を買うならどこ?大手3社の特徴を調査
「たかがメモ帳、されどメモ帳」です。
コンビニと一口に言っても、置いてある文房具のラインナップはチェーンごとに全く異なります。
急いでいる時に適当なお店に入って、「欲しかったリングタイプがない!」「罫線が入っていない無地が欲しかったのに…」と後悔するのは避けたいですよね。
ここでは、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの大手3社が、それぞれどのようなメモ帳を取り扱っているのか、私の実地調査に基づいたリアルな情報をお届けします。
各社の文具コーナーには、それぞれの戦略やターゲット層が色濃く反映されています。
これを読めば、あなたの今のニーズにぴったりのコンビニがどこなのか、迷わずに選べるようになるはずです。
コンビニのメモ帳ならセブンイレブンが定番で使いやすい
まず最初にご紹介するのは、業界最大手のセブンイレブンです。
セブンイレブンの文具コーナーに立ってみて感じるのは、「圧倒的な安心感」と「定番へのこだわり」です。
多くの店舗でメインとして扱われているのは、文具メーカーの王様「KOKUYO(コクヨ)」の製品です。
特に、「キャンパスノート」のデザインをそのまま小さくしたようなメモ帳や、しっかりとした表紙のついたリングメモなど、誰もが一度は使ったことがあるような、馴染みのある商品が並んでいます。
私が個人的に高く評価しているのは、セブンイレブンが独自に展開している「セブンプレミアム」のライフスタイル雑貨としての文具です。
佐藤可士和氏がプロデュースしたことで知られるセブンイレブンのPB(プライベートブランド)商品は、シンプルで洗練されたデザインが特徴ですが、メモ帳に関してもその哲学が貫かれています。
白を基調とした清潔感のあるパッケージや、余計な装飾を削ぎ落としたシンプルなリングメモは、ビジネスシーンで取り出しても全く違和感がありません。
紙質に関しても、さすがはコクヨと提携しているだけあって、ボールペンでもシャープペンでも書き味が滑らかで、裏写りしにくい高品質なものが採用されています。
「急いで買ったコンビニのメモ帳だから、紙がペラペラで安っぽい」という悲しい事態にはまずなりません。
また、セブンイレブンは店舗数が多いため、「どこのお店に行っても同じクオリティのものが手に入る」という再現性の高さも魅力です。
出張先でいつものメモ帳を使い切ってしまっても、近くのセブンに行けば同じものが買えるというのは、ビジネスマンにとって非常に心強いポイントだと言えるでしょう。
コンビニのメモ帳といえばファミマも独自色が強い
続いては、ファミリーマート(ファミマ)のメモ帳事情についてです。
ファミマといえば、かつては「無印良品」の文具が買えるコンビニとして有名でしたが、現在は無印良品の取り扱いは終了しています(一部店舗を除く)。
「じゃあ、ファミマの文具は魅力がなくなったの?」と思われるかもしれませんが、全くそんなことはありません。
むしろ、無印良品が抜けた後の棚を埋めるために、より実用的でユニークな商品ラインナップに力を入れている印象を受けます。
現在、ファミマの文具コーナーでよく見かけるのは、コクヨやプラスといった大手文具メーカーの「機能性重視」のメモ帳です。
例えば、切り取りミシン目が入っていてきれいにページを切り離せるタイプや、立ったままでも書きやすいように裏表紙が硬くなっているタイプなど、「現場で使う」ことを想定した実戦向きのアイテムが充実しています。
また、ファミマは最近、独自の衣料品ブランド「コンビニエンスウェア」が大ヒットしていますが、そのデザイン性の高さを文具にも波及させようという動きが見られます。
ファミマカラーである青と緑をあしらった限定デザインのキャンパスノートや、ポップな配色のリングメモなどが期間限定で登場することもあり、文具好きの心をくすぐります。
私がファミマでメモ帳を探す時に感じるのは、「ちょうどいいサイズ感のものが多い」ということです。
A6やA7といった、胸ポケットやカバンのサイドポケットにすっぽり収まるサイズの在庫が豊富で、外出先での「ちょっとメモしたい」というニーズを的確に捉えていると感じます。
Tポイントや楽天ポイント、dポイントなど、貯められるポイントの種類が多いのもファミマの利点ですので、ポイントを使って実質無料でメモ帳をゲットする、なんて賢い使い方もできますね。
コンビニのメモ帳でローソンを選ぶ最大のメリット
ローソンでメモ帳を買うことの最大のメリット、それは何と言っても「選択肢の多さ」にあります。
ローソンは、他のコンビニチェーンに比べて、文房具や日用品の売り場スペースを広く確保している店舗が多い傾向にあります。
特に、「ナチュラルローソン」の要素を取り入れた店舗や、住宅街にある広めの店舗では、文具店顔負けの品揃えを誇るところも少なくありません。
一般的なコクヨ製品はもちろんのこと、少しおしゃれな輸入文具風のデザインのものや、キャラクターとコラボした可愛らしいメモ帳まで、選ぶ楽しさがあります。
そして、これは後ほど詳しく解説しますが、現在のローソンには「無印良品」が導入されています。
これにより、ローソンの文具コーナーは「一般的なメーカー品」と「無印良品のシンプル文具」のハイブリッド構成となっており、最強の布陣が敷かれているのです。
「機能性を重視したいからコクヨのドット入り罫線メモがいい」という人も、「シンプルで安い無印のメモがいい」という人も、ローソンに行けば両方のニーズを満たすことができます。
この「ワンストップで比較検討できる」という環境は、他のコンビニにはないローソンだけの強みと言えるでしょう。
また、ローソンはLoppi(ロッピー)を使ったチケット発券や、ゆうパックの発送などで利用する人も多いため、そうした用事のついでに、「あ、そういえばメモ帳も必要だった」と思い出して購入するケースも多いようです。
ついで買いの需要に応えるためか、レジ前やコピー機の近くに、筆記具とセットになったメモ帳が置かれていることもあり、ユーザーの導線をよく考えて配置されているなと感心します。
ローソンのメモ帳なら無印良品がシンプルでおしゃれ
さて、ローソンのメモ帳を語る上で絶対に外せないのが、やはり「無印良品」の存在です。
2020年頃から順次導入が始まり、現在ではほぼ全国のローソン店舗で無印良品の商品が購入できるようになりました。
これは文具好きにとっては革命的な出来事です。
無印良品のメモ帳の特徴といえば、何と言っても「無駄のないシンプルさ」と「素材へのこだわり」です。
表紙に大きくブランドロゴが入っているわけでもなく、派手な色は一切使われていません。
クラフト紙の素朴な色合いや、半透明のポリプロピレン表紙など、どんなシーンでも悪目立ちせず、静かに役割を果たしてくれるデザインは、多くのビジネスマンや学生から支持されています。
私が特におすすめしたいのが、「ダブルリングメモ」や「植林木ペーパー裏うつりしにくいメモ」シリーズです。
これらは紙質が非常に良く、ゲルインクボールペンで書いても裏抜けしにくいですし、さらさらとした書き心地で筆が走ります。
また、無印良品のメモ帳は、罫線の種類が豊富なのも嬉しいポイントです。
一般的な横罫線だけでなく、方眼、無地、さらにはToDoリスト用のチェックボックスが入ったものまで、用途に合わせて選ぶことができます。
特に方眼タイプのメモ帳は、図解を描いたり、アイデアを整理したりするのに最適で、クリエイター職の方にも人気があります。
これらが24時間、近所のローソンで手に入るというのは、本当に便利な世の中になったなと実感します。
深夜にアイデアが降りてきて、「今すぐ書き留めたいけど紙がない!」という時でも、ローソンに駆け込めば、あのお気に入りの無印メモが待っているのですから。
ローソンのメモ帳の値段はいくら?コスパを検証
「無印良品が入っているのは嬉しいけど、コンビニ価格で高くなっているんじゃないの?」と心配される方もいるかもしれません。
しかし、ご安心ください。
ローソンで販売されている無印良品の商品は、基本的に無印良品の直営店と同じ価格設定になっています。
つまり、メモ帳一冊あたり100円〜200円程度で購入できるものがほとんどです。
具体的な例を挙げると、手のひらサイズの「メモパッド」であれば、なんと100円以下(税込)で買えるものもあります。
これは、他の文具メーカーのメモ帳と比較しても、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
一般的なメーカー製のしっかりしたリングメモだと、コンビニでは200円〜300円程度することが多いですが、無印良品なら同等かそれ以上の品質のものが、より安価に手に入るケースが多いのです。
「安いから質が悪い」ということは全くありません。
無印良品は、パッケージの簡素化や工程の見直しによってコストを下げているため、製品そのもののクオリティは非常に高い水準を維持しています。
私自身、仕事で使う消耗品のメモ帳に関しては、「ローソンで無印のものを買う」のが一番コスパが良いという結論に達しています。
文房具店まで行く交通費や時間を考えれば、近所のローソンで定価の無印良品を買うのが、最も経済的で合理的と言えるのではないでしょうか。
ただし、店舗によっては取り扱いアイテム数に限りがあるため、無印良品の巨大店舗にあるようなマニアックなサイズや種類のメモ帳までは置いていないこともあります。
それでも、売れ筋の定番商品はしっかり押さえられているので、日常使いで困ることはまずないでしょう。
コンビニでメモ帳を選ぶ時のポイントとおすすめ商品
コンビニ各社の特徴がわかったところで、次は「具体的にどのメモ帳を選べばいいのか」という実践的な選び方について解説していきます。
メモ帳と一口に言っても、サイズも違えば、綴じ方も違います。
使うシチュエーションによって、最適なメモ帳は変わってくるものです。
ここでは、携帯性に優れた小さいサイズの情報や、意外な穴場であるデイリーヤマザキの実態、そして用途別のおすすめ商品を詳しくご紹介します。
これを読めば、もう店頭で迷うことはありません。
ファミマのメモ帳には小さいサイズがあって携帯に便利
仕事中にスーツの胸ポケットや内ポケットに入れておきたい、あるいは小さなバッグに入れて持ち運びたいという場合、メモ帳の「サイズ感」は非常に重要です。
大きすぎるとポケットに入りませんし、小さすぎると書きにくい。
その絶妙なバランスを求めている方に、私がぜひチェックしてほしいのがファミリーマートです。
ファミマの文具コーナーは、比較的「モバイル性」を重視したラインナップになっている傾向があります。
A7サイズ(パスポートサイズくらい)やB7サイズといった、片手で握れるくらいのコンパクトなメモ帳が充実しているのです。
特に注目したいのが、コクヨの「キャンパスノート」のミニサイズ版です。
通常の大学ノートをそのまま縮小したようなデザインで、開きやすく、書き込み面積もしっかり確保されています。
これは立ち仕事の人がポケットからサッと取り出して、指示を書き留めるのに最適なサイズです。
また、縦開きのリングメモも小さいサイズが豊富です。
縦開きタイプは、書いたページを裏側にくるっと回せるので、片手で持ったまま筆記するのに向いています。
ファミマでは、表紙がプラスチック製で汗や水に強いタイプの小さいリングメモもよく見かけます。
夏場の外回りや、現場作業の方にとっては、紙の表紙だとボロボロになりやすいので、こうした配慮は非常にありがたいですよね。
「小さいメモ帳が欲しいな」と思ったら、まずはファミマの棚の下の方(小さい商品は下段に置かれがちです)を探してみることをおすすめします。
デイリーヤマザキでもメモ帳は買えるのか実態調査
大手3社についてはよくわかりましたが、街中でふと見かける「デイリーヤマザキ」はどうなのでしょうか。
「パンやお弁当がおいしい」というイメージが強いですが、文房具に関してはあまり知られていません。
そこで、実際に近所のデイリーヤマザキ数店舗を回って調査してみました。
結論から言うと、デイリーヤマザキでもメモ帳は問題なく購入できます。
ただし、そのラインナップは大手3社とは少し違った、独特の雰囲気を持っています。
デイリーヤマザキの文具コーナーは、どちらかと言うと「昔ながらの文房具屋さん」のような、渋い品揃えであることが多いです。
最新のおしゃれなメモ帳というよりは、ロングセラーの定番商品や、事務用品としての実用性に特化したメモ帳が置かれています。
例えば、コクヨの昔からある単語帳のようなメモや、事務用箋に近いシンプルなメモパッドなどです。
これは、デイリーヤマザキがロードサイドや工場地帯などに多く出店しており、ドライバーや現場作業員の方々の利用が多いことも関係しているかもしれません。
「おしゃれさはいらないから、とにかく安くてガンガン書けるメモ帳が欲しい」という場合には、意外とデイリーヤマザキが穴場になることがあります。
また、デイリーヤマザキでは楽天ポイントが貯まる・使えるので、楽天ユーザーの方にとっては、ポイント消化で文具を買うのにちょうど良いスポットでもあります。
急な会議にも使える!リング式とレポート用紙の違い
コンビニでメモ帳を選ぶ際、意外と見落としがちなのが「綴じ方」の違いです。
主に「リング式(ダブルリングなど)」と「天糊(てんのり)式(レポート用紙タイプ)」の2種類がありますが、これらを状況によって使い分けることで、仕事の効率が格段に上がります。
リング式メモ帳のメリット:
- ページを360度折り返せるため、狭いデスクや立ったままでの筆記に最適。
- 書いたページを破らずに残しておきやすい(めくって裏に回せばいいから)。
- 表紙が硬いものが多く、下敷き代わりになる。
これは、移動中の車内や、PCの横に置いてタスク管理をする時などに向いています。
天糊式(レポート用紙)メモ帳のメリット:
- 1枚ずつペリペリときれいに切り離せる。
- 誰かにメモを渡したり、スキャンして保存したりするのに便利。
- リングがないので、書く時に手に金具が当たって痛くなることがない。
こちらは、会議の議事録を取ったり、電話の内容をメモして担当者の席に置いたりする「伝言メモ」としての用途に向いています。
コンビニでは両方のタイプが売られていますが、パッケージをよく見ないと間違えてしまうことがあります。
「あ、これリングがないから書きやすそう」と思って買ったら、バラバラにならないノートタイプ(綴じノート)だった、なんて失敗もあります。
「切り離して使う予定があるか」「立ったまま書くか」の2点を基準に選ぶと、失敗しませんよ。
コンビニで買えるメモ帳のおすすめを用途別に紹介
最後に、私がこれまでの経験から導き出した、用途別の「コンビニメモ帳の最適解」をご紹介します。
迷った時はこれを買えば間違いありません。
1. ビジネスシーンでの商談・打ち合わせ用
おすすめ:ローソンの「無印良品 ダブルリングメモ」
理由:シンプルで相手に失礼にならないデザイン。紙質が良く、ボールペンのインク乗りが良いので、速記しても文字が掠れにくいです。ゴムバンドが付いているタイプなら、カバンの中でページが折れる心配もありません。
2. ポケットに入れて現場作業・立ち仕事用
おすすめ:ファミマの「コクヨ キャンパス メモ帳(A7サイズ)」
理由:圧倒的なコンパクトさと耐久性。キャンパスノートと同じ丈夫な背表紙なので、ポケットからの出し入れを繰り返してもボロボロになりにくいです。罫線もしっかり入っているので、急いで書いても文字が整いやすいのが魅力です。
3. 買い物リストやToDo管理用
おすすめ:セブンイレブンの「ブロックメモ」または「レポートパッド」
理由:枚数が多く、惜しみなく使えるコスパの良さ。天糊タイプなら、買い物リストを書いて財布に入れ、買い終わったら捨てるという使い方がスムーズにできます。セブンプレミアムのシンプルなデザインは、キッチンの隅に置いてあっても生活感が出すぎず、インテリアに馴染みます。
文房具コーナーで見つからない時の探し方と裏技
「コンビニに入ったけど、文房具コーナーが見当たらない!」
「メモ帳が見つからない!」
そんな経験はありませんか?
実は、メモ帳は店舗によって置かれている場所がかなり違います。
基本的には「日用品・雑貨コーナー」の棚に、ボールペンやハサミと一緒に並んでいますが、小さい商品は一番下の段の、さらに奥の方に追いやられていることがよくあります。
しゃがみ込んで探さないと見つからないレベルのこともあります。
また、意外な盲点なのが「雑誌コーナーの横」です。
ビジネス誌や手帳などが置かれているラックの側面に、フックで吊り下げられているパターンです。
ここは死角になりやすいので要チェックです。
それでも見つからない場合の裏技として、「コピー機周辺」を見てみてください。
ビジネス利用の多い店舗では、コピーやFAXを利用する人のために、コピー機のすぐ近くの棚に関連商品としてメモ帳やペンを配置していることがあります。
もちろん、どうしても見つからなければ店員さんに聞くのが一番早いですが、忙しそうで聞きづらい時は、この3箇所(日用品棚の下段、雑誌横、コピー機周り)を重点的に探してみてください。
きっと見つかるはずです。
(出典:コクヨ ステーショナリー公式)
(まとめ)コンビニでメモ帳を買うなら目的で店を選ぼう
今回は、コンビニで買えるメモ帳について、各社の特徴や選び方を詳しく解説してきました。
記事のポイントを改めてまとめます。
- セブンイレブン:コクヨ製品やPBなど、定番で高品質なメモ帳が欲しい時に最適。
- ローソン:無印良品のシンプルでおしゃれなメモ帳が買える。種類も豊富でコスパ最強。
- ファミリーマート:小さいサイズのメモ帳が充実。独自デザインの文具に出会えることも。
- 選び方:用途に合わせて「リング式」か「切り離し式」かを確認し、サイズ感に注意する。
「たかがコンビニのメモ帳」と侮るなかれ。
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次に急ぎでメモ帳が必要になった時は、ぜひこの記事を思い出して、自分にぴったりの一冊を選んでみてくださいね。