
急に目が腫れてしまったり、ものもらいができてしまったとき、すぐに眼帯が必要になることがありますよね。朝起きたら目が腫れていて、出かける前に眼帯を手に入れたいと焦ってしまう経験は、私にも身に覚えがあります。
そんなとき、真っ先に思い浮かぶのが近くのコンビニではないでしょうか。24時間営業で早朝や深夜でも駆け込めるコンビニなら、すぐに眼帯が買えそうな気がしますよね。
この記事では、コンビニで眼帯は本当に買えるのか、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンそれぞれの取り扱い状況を詳しく調査しました。また、コンビニで眼帯が見つからない場合の対処法や代用品についてもご紹介しています。
急いで眼帯が必要な方は、この記事を読めば最適な購入先がわかりますので、ぜひ参考にしてください。
- コンビニ各社(セブン・ファミマ・ローソン)での眼帯販売状況がわかる
- 眼帯の値段の目安と購入できる店舗の情報が得られる
- 朝早くや深夜でも眼帯が買える場所がわかる
- 眼帯がない場合の代用品の作り方が学べる
コンビニで眼帯は買える?各店舗の取り扱いを調査
コンビニで眼帯を探している方に向けて、主要3社の販売状況を調査しました。結論から言うと、眼帯を取り扱っているコンビニは限られています。ここからは、各コンビニの詳しい状況と、眼帯の値段についてご紹介していきます。
眼帯を売ってる場所と朝早くの購入方法
眼帯を売っている場所として最も確実なのは、ドラッグストアや薬局です。マツモトキヨシ、ウエルシア、ツルハ、スギ薬局、ココカラファインなど、大手チェーンであれば医療用品コーナーに眼帯が並んでいます。
価格は1パック300円〜600円程度が相場となっています。眼帯本体とパッド、清浄綿がセットになった「眼帯セット」が一般的で、すぐに使える状態で販売されているのが特徴です。
問題は、朝早くに眼帯が必要になった場合です。多くのドラッグストアは9時や10時開店のため、早朝に購入するのは難しいですよね。そんなときに候補となるのが、24時間営業のドラッグストアです。
都市部を中心に、24時間営業のウエルシアやマツモトキヨシ、コスモス薬品などが増えています。また、ドン・キホーテも眼帯を取り扱っており、24時間営業や深夜まで営業している店舗が多いのでおすすめです。
スマートフォンで「眼帯 24時間 近く」などと検索すれば、最寄りの24時間営業店舗が見つかるかもしれません。急いでいるときこそ、まずはネットで調べてから出かけるのが効率的です。
眼帯が買える主な場所
- ドラッグストア(マツキヨ、ウエルシア、ツルハなど):300円〜600円程度
- 100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥ):110円程度
- ドン・キホーテ:200円〜500円程度
- イオン・イトーヨーカドーなどの総合スーパー:300円〜500円程度
100円ショップでも簡易タイプの眼帯が販売されています。ダイソー、セリア、キャンドゥなどで110円程度で購入できますが、店舗によっては取り扱いがない場合もあります。
また、Amazon や楽天市場などのネット通販でも購入可能です。翌日配送に対応している商品も多いので、すぐには必要でないけれど用意しておきたいという方にはおすすめの選択肢です。
眼帯のコンビニでの値段と取り扱い状況
コンビニで眼帯を購入する場合、気になるのは値段ですよね。調査によると、コンビニで販売されている眼帯の価格は200円〜400円前後が一般的な目安となっています。
ただし、ここで注意していただきたいのが、コンビニでの眼帯の取り扱いは非常に限られているということです。すべてのコンビニで眼帯が買えるわけではありません。
コンビニは便利な存在ですが、医療用品の品揃えは店舗によって大きく異なります。絆創膏や包帯は比較的多くの店舗で見かけますが、眼帯となると話は別です。
眼帯は日常的に売れる商品ではないため、棚のスペースを確保しにくいという事情があります。そのため、医薬品コーナーが充実した大型店舗でないと、見つけるのは難しいかもしれません。
もしコンビニで眼帯が見つからない場合は、店員さんに確認してみるのも一つの方法です。在庫があっても棚に並んでいないケースや、別の場所に陳列されている可能性もあります。
注意
コンビニでの眼帯の取り扱いは店舗によって異なります。確実に購入したい場合は、事前に電話で在庫確認をするか、ドラッグストアを利用することをおすすめします。
コンビニで眼帯の代用品を探す方法
コンビニで眼帯が見つからなかった場合でも、諦める必要はありません。コンビニで手に入る商品を使って、眼帯の代用品を作ることができます。
最も簡単な方法は、ティッシュと絆創膏を使う方法です。ティッシュを数枚重ねて目を覆えるサイズに折り、医療用テープや絆創膏で固定します。短時間の応急処置としては十分な役割を果たしてくれます。
コンビニには絆創膏や医療用テープ、ガーゼなどが販売されていることが多いです。これらを組み合わせれば、即席の眼帯を作ることができます。
作り方のポイントは、目に直接触れないようにすることです。まずガーゼやティッシュをパッド状にして目を覆い、その上から医療用テープで固定します。テープは目の周りの皮膚に直接貼り、肌に優しいサージカルテープがあればベストです。
また、大きめの絆創膏を活用する方法もあります。幅の広い絆創膏を2〜3枚並べて貼ることで、簡易的に目を覆うことができます。ただし、粘着力の強い絆創膏は肌を傷める可能性があるので、剥がすときは注意が必要です。
| 代用品 | 用途 | 注意点 |
|---|---|---|
| ティッシュ+絆創膏 | 短時間の応急処置 | 長時間の使用は避ける |
| ガーゼ+医療用テープ | 比較的しっかりした固定 | テープは肌に優しいものを選ぶ |
| ハンカチ+ゴム紐 | 耳掛けタイプの代用 | 固定が緩くなりやすい |
| 大きめの絆創膏 | 目立ちにくい応急処置 | 剥がすとき肌に負担がかかる |
代用品はあくまでも一時的な対処法です。目の状態によっては代用品では不十分な場合もありますので、できるだけ早く正規の眼帯を入手するか、眼科を受診することをおすすめします。
ローソンで眼帯が売ってるか調査
主要コンビニの中で、眼帯の取り扱いが最も期待できるのがローソンです。調査によると、ローソンでは一部店舗で眼帯セットの販売が確認されています。
ローソンは医薬品や衛生用品の品揃えに力を入れている店舗が多く、絆創膏や包帯だけでなく眼帯も取り扱っている可能性があります。特に、オフィス街や住宅街にある大型店舗では、医療用品コーナーが充実している傾向にあります。
ローソンで眼帯を探す場合は、まず店内の医薬品・衛生用品コーナーを確認してみてください。絆創膏やガーゼ、包帯などが並んでいる棚の近くに、眼帯が置かれていることがあります。
ただし、すべてのローソンで眼帯が買えるわけではありません。店舗の規模や立地によって品揃えが異なるため、必ず見つかるとは限らないのが現状です。
なお、「ローソンストア100」(100円ローソン)については、眼帯の取り扱いは確認できていません。100円ショップとしての品揃えがメインとなるため、医療用品は限られています。100円で眼帯を購入したい場合は、ダイソーやセリアなどの100円ショップを探す方が確実かもしれません。
補足
ローソンで眼帯が見つからない場合は、店員さんに「眼帯はありますか?」と尋ねてみましょう。在庫があればバックヤードから出してもらえる可能性もあります。
眼帯はコンビニのセブンにあるか
セブンイレブンでの眼帯の取り扱い状況はどうでしょうか。調査の結果、セブンイレブンでは眼帯を取り扱っていない店舗が多いことがわかりました。
セブンイレブンは日本最大のコンビニチェーンで、品揃えも豊富です。しかし、医療用品に関しては絆創膏や目薬、風邪薬などが中心で、眼帯までは置いていない店舗がほとんどのようです。
ただし、一部の情報では、セブンイレブンでも医療メーカー製の眼帯を取り扱っている店舗があるとの報告もあります。特に、医薬品販売の許可を持った大型店舗や、病院の近くにある店舗では、眼帯が見つかる可能性がゼロではありません。
セブンイレブンで眼帯を探すコツとしては、まず「セブンイレブン公式アプリ」で近くの店舗を検索し、医薬品取扱店舗かどうかを確認する方法があります。医薬品取扱店舗であれば、眼帯も置いている可能性が高まります。
それでも見つからない場合は、セブンイレブンで販売されている絆創膏やガーゼを使って代用品を作ることを検討してみてください。セブンイレブンは24時間営業の店舗がほとんどなので、深夜や早朝でも材料を調達できるのがメリットです。
眼帯はコンビニのファミマにあるか
ファミリーマートでの眼帯の取り扱いについても調査しました。残念ながら、ファミリーマートでも眼帯を取り扱っている店舗は少ないのが現状です。
ファミリーマートはセブンイレブン、ローソンに次ぐ大手コンビニチェーンで、日用品や医薬品の品揃えも一定以上あります。しかし、眼帯に関しては標準的な取り扱い商品には含まれていないようです。
ファミリーマートで眼帯を探す場合も、他のコンビニと同様に医薬品・衛生用品コーナーを確認することになります。大型店舗や、薬局併設型の「ファミリーマート+薬局」形態の店舗であれば、眼帯が見つかる可能性があります。
薬局併設型のファミリーマートは、登録販売者や薬剤師が常駐しており、医薬品の品揃えが通常店舗よりも充実しています。眼帯を探しているなら、こうした店舗を狙ってみるのも一つの方法です。
なお、ファミリーマートの公式アプリやウェブサイトでは、商品の在庫検索ができる場合があります。「ファミペイ」アプリを活用して、近くの店舗の品揃えを事前にチェックしてみるのもおすすめです。
コンビニで眼帯が買えない場合の対処法
コンビニで眼帯が見つからなかった場合、他にどんな選択肢があるでしょうか。ここからは、眼帯を確実に手に入れる方法や、目を保護するための注意点についてお伝えします。急いでいる方も、これを読めば最適な解決策が見つかるはずです。
ものもらいで眼帯をコンビニで探す場合
ものもらい(麦粒腫)ができてしまい、眼帯で目を隠したいと考えている方は多いですよね。腫れた目を人に見られたくないという気持ちは、とてもよくわかります。
ただし、ここで知っておいていただきたいことがあります。実は、ものもらいの場合、眼帯の使用は医学的には推奨されていないのです。
眼帯をすると目の周りが蒸れやすくなり、雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。ものもらいは細菌感染が原因で起こるため、眼帯で覆ってしまうとかえって治りが遅くなる可能性があるのです。
見た目が気になる場合は、伊達メガネやサングラスで目立ちにくくする方法もあります。これなら通気性を保ちながら、目の腫れをさりげなくカバーすることができます。
もちろん、眼科で手術や処置を受けた後に眼帯を指示された場合は、きちんと着用する必要があります。その場合は、医療機関で眼帯が処方されることがほとんどです。
注意
ものもらいで目が腫れている場合、自己判断で眼帯を使用するのは避けた方が無難です。症状が続く場合や悪化する場合は、早めに眼科を受診することをおすすめします。
どうしても眼帯が必要な場合は、先述のようにドラッグストアや100円ショップを探してみてください。コンビニよりも確実に眼帯を手に入れることができます。
100円ローソンで眼帯は買えるか
「100円ローソン」の名前で知られるローソンストア100は、100円商品を中心に取り扱っている店舗です。安く眼帯を買いたい方にとっては気になる存在ですよね。
調査した結果、ローソンストア100での眼帯の取り扱いは確認できませんでした。100円ショップとしての性質が強いローソンストア100では、医療用品の品揃えは限られているようです。
100円前後で眼帯を購入したい場合は、ダイソー、セリア、キャンドゥなどの100円ショップを探す方が確実です。これらの店舗では、簡易タイプの眼帯が110円程度で販売されていることがあります。
ただし、100円ショップの眼帯は品質面で限界がある場合もあります。一時的な使用には問題ありませんが、長期間使用する予定がある場合は、ドラッグストアで医療メーカー製の眼帯を購入することをおすすめします。
また、100円ショップでも店舗によって品揃えが異なります。眼帯が見つからない場合は、ガーゼや医療用テープを購入して自作するという方法もあります。
| 店舗 | 眼帯の取り扱い | 価格目安 |
|---|---|---|
| ダイソー | 取り扱いあり(店舗による) | 110円 |
| セリア | 取り扱いあり(店舗による) | 110円 |
| キャンドゥ | 取り扱いあり(店舗による) | 110円 |
| ローソンストア100 | 取り扱い未確認 | − |
まとめ:コンビニで眼帯を探すポイント
ここまで、コンビニで眼帯が買えるかどうかについて詳しくお伝えしてきました。最後に、重要なポイントをまとめておきましょう。
コンビニでの眼帯の取り扱いは非常に限られています。セブンイレブンやファミリーマートではほとんど販売されておらず、ローソンで一部店舗のみ取り扱いが確認されています。
眼帯を確実に手に入れたい場合は、ドラッグストアや100円ショップを利用するのが最も効率的です。ドラッグストアなら300円〜600円程度、100円ショップなら110円程度で購入できます。
朝早くや深夜に眼帯が必要になった場合は、24時間営業のドラッグストアやドン・キホーテを探してみてください。コンビニで見つからなくても、代用品を作ることで応急処置は可能です。
ものもらいなどで眼帯を使いたい場合は、医学的には眼帯の使用が推奨されていないことも覚えておいてください。症状がひどい場合は、眼科を受診することが最善の選択です。
この記事のまとめ
- コンビニで眼帯を取り扱っているのはローソンの一部店舗のみ
- セブンイレブン・ファミリーマートでは眼帯の取り扱いが少ない
- 確実に購入するならドラッグストアか100円ショップがおすすめ
- コンビニにある絆創膏やガーゼで代用品を作ることも可能
- ものもらいの場合は眼帯より眼科受診を優先
急に眼帯が必要になったときは焦ってしまいますが、この記事の情報を参考にすれば、きっと解決策が見つかるはずです。お役に立てれば幸いです。